がつんと!

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あやしい『ホワイトバンドプロジェクト』

9月10日、『ホワイトバンド・デー』というイベントが、東京の芝公園で行われた。
東京タワーも白くライトアップされ、イベントは大変な盛り上がりをみせた。
しかし、この『ホワイトバンドプロジェクト』には、かなり問題があるようだ。

20051019222537.gif
ホワイトバンドをつけた有名人が『世界の貧困をなくそう』とキャンペーンに賛同!
CMでも『3秒に1人、子供が貧困から死んでいます』と、カッコ良く指を鳴らしてアピール!
コレを見た人が、「私もホワイトバンドを買って協力したい!」と思っても無理はナイ…。


20050914032805.jpg
そして、実際にホワイトバンドを買った人達の多くは、「ああ、私ってイイ事してるっ!」…と、思った事だろう……しかし!



20050914032743.jpg
現実はこの通り、『世界のまずしさ』に寄付されるハズのお金は、『 0円 』なのである。
そればかりか、このホワイトバンドは“中国製”なので、多額の金が中国の業者に渡るという事になるのである。 コレは、限りなく詐欺に近いのではナイだろうか?
主催者側も、『収益金は、チャリティーではなく、NGO団体の活動資金になる』という事を後で認めたらしいが、コレを見て“チャリティー”だと思わない人の方が少ないだろう。


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20050914032717.jpg
パンフレットでは、アフリカの子供の写真を使って“世界の”貧困をアピール!



20050914032642.jpg
イベントに参加したコノ団体も、アフリカの地図と子供の写真で“世界の”貧困をアピール!
…ん? ピースボート? ピースボートって…“あの”ピースボートですか? (ヒント : 日本赤軍) 


20050916182430.jpg
コレは今年の4月、中国と韓国で起きた反日暴動の直後に、日本で行われたデモの様子です。
中国語で、“反日デモは日本政府の責任”(本当は“抗日遊行”なんですけど…)
他にも、“アジアの抗議に応えよう!”“扶桑社の教科書に反対”と、嬉しそ~にアピール!
日本で反日デモをする日本人(?) …ん? 右下には…『ピースボート』の文字が…。
ホワイトバンドの収益金は、このような活動にも使われるという事なのだろうか?


20050930224148.jpg
別の参加団体『Body And Soul(BAS)』、イラクも“北朝鮮も”カンボジアもほっとけない!
…え? 北朝鮮?? 確かに北朝鮮も、“世界”の中に入ると言えば入るが…。
そのワリには、アフリカの子供の写真で印象を付けてたような気が…。

じゃあ、このNGO団体のHPでも見てみましょうか…。

↓↓↓↓↓

*** NGO団体 Body And Soul(BAS) ***


見ましたか? おそらく、 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 と思ったのではナイだろうか?
う~~ん、ホワイトバンドを買った人達は、こういう事を知っているのだろうか? 

この『ホワイトバンドプロジェクト』の怪しさを知った時、以前テレビで見た『募金詐欺グループ』の活動を思い出してしまった。
日本人というのは本当に“おひとよし”なのだろう、『困っている人を助けよう!』と言われれば、確かめもせずに話に乗ってしまう。 ましてや、有名人を起用したCMが流れれば尚更だ。
まあ、この企画を仕掛けた『サニーサイドアップ』という会社は確信犯なんだろうが…。
しかし、こんな詐欺まがいの事をしていて、誰かに訴えられるという事はナイのだろうか?


*** ホワイトバンドの問題点 ***

*** TVでは分からないホワイトバンド・デー ***

*** ホワイトバンドで儲けるサニーサイドアップ・メソッド ***

*** ほっとけない世界のまずしさ ***

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  1. 2005/09/14(水) 20:20:00|
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  3. トラックバック:7|
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醜い韓国柔道

20050910215359.jpg9月9日、エジプトのカイロで行われた柔道の世界選手権2日目、男子90キロ級ではアテネ五輪で銀メダルに輝いた泉浩選手が、決勝でギリシャのイリアディスに一本勝ちをして金メダルを手にした。
しかし、それ以上に気になったのは、3回戦での韓国人選手『黄 禧太』(ファン・ヒーテ)の卑怯な反則技と非礼な態度だった。
黄 禧太選手は、泉選手の右腕だけを左脇に巻き込み、全体重をかけてに畳に叩き付けた。
コノ、『立った状態からの脇固め』は、あきらかに国際ルールで禁じられている反則技である。
さらに悪質なのは、最後にグイッと腕をヒネリ上げて、骨を折りにいっている事だった。
審判団が協議した結果、“黄 禧太選手の反則負け”という判定が下ったが、当然である。
試合直後、泉選手は、右腕を負傷しながらも握手を求めたが、黄 禧太選手は体を引いて拒否、最後の『礼』もしなかった。
コノ試合を見て、『韓国人は武道をやる資格ナシ!』…と、多くの人が思ったハズである。


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20050910215119.jpg実は、以前にもまったく同じ事が起こっていたのをご存知だろうか?
1985年、韓国のソウルで行われた世界選手権95キロ超級の決勝で、やはり韓国の趙 容徹 (チョー・ヨンチョル)選手が、日本の斉藤 仁選手(現 日本男子監督)の左腕だけを脇に巻き込み、左ひじを脱臼させた事があったのだ。
結果は、斉藤選手が試合を続行できなくなったという理由で、趙 容徹選手が勝利し、金メダルを獲得したのだった。
アブラ汗をかいて無念の表情を浮かべる斉藤選手の目の前で、なんと、韓国チームは趙 容徹選手を胴上げして喜んでいたのだった。
もし、日本人選手が同じ事をして優勝したとしても『恥を知れ!』…と、批難されるだけである。
コノ時以来、『立ち状態での脇固め』は、国際審判規定で禁止されたという。
そして、20年後の今年、歴史は繰り返された。しかし今回は審判団が正しい『判定』をし、韓国人選手の卑怯さだけが際立ってしまった。


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20050910215051.jpgどうやら、『結果を得るためなら、どんなに汚い事をしても良い』というのが韓国人の精神構造のようだ。
しかし、それは『正々堂々と戦う』という武士道には反する事であるから、日本の武道をやるには最初っから無理があるのカモしれない。
当の韓国人達も、『泉選手が大袈裟なリアクションをして反則の判定を引き出した!』と、まるでサッカーの“シミュレーション”のような事を言う始末。
泉選手が痛がらなくても『反則は反則』である。
こんな人達が、『柔道の起源は韓国!』などと言っているのだから、本当に迷惑な話である。
まあ、韓国人に何を言ってもムダだろうが、コノ大会が世界に配信されている事は確かである。
日韓W杯の時と同様、近い将来、世界が韓国に何らかの『判定』を下す事になるカモしれない。



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補足) 1988年のソウル五輪、95キロ超級で斉藤選手は、準決勝で再び“趙 容徹選手”と対戦する事になった。その時、“趙 容徹選手”を睨む斉藤選手の目には、“コイツだけは絶対に許さない!”と言わんばかりの凄まじい迫力があった。そして雪辱を果たしたのであった。
斉藤選手は決勝にも勝利し、晴れて金メダルを首に掛け、君が代を聞く事が出来たのだった。






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  1. 2005/09/10(土) 23:40:00|
  2. 韓国|
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