がつんと!

日々感じた事を、がつんと伝えるブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

祝☆王JAPAN世界一!

20060327055038.jpg

韓国は二次リーグで日本に勝った後、マウンドに太極旗を突き刺して日本を侮辱した。
もし、この準決勝で韓国が日本に勝てば、彼らは再びマウンドを汚し、日本を侮辱しただろう。
日本のプロ野球界の存亡が、この一戦にかかっていると言っても過言ではなかった。
アナハイムと同様、サンディエゴのペトコパークは、日本を憎悪する韓国人達で埋まった。
彼らは試合前から日本の選手にブーイングを浴びせ、“大韓民国コール”を繰り返していた。



20060327050254.jpg

日本に2度勝っている韓国でも注目度は高く、テレビ局3社が、この準決勝を生中継した。
ソウル市庁舎前にも多くの人が集まり、2002年のサッカー日韓W杯の時を彷彿とさせた。
韓国人は再び日本が負け、イチローが怒る場面が見られると信じていたようだ…しかし。



20060327050240.jpg

先発の上原投手は7回まで投げ、3安打8奪三振で無失点に抑える好投を見せる。



20060327050220.jpg

7回表、松中がライト線を破る打球を放ち、2塁にヘッドスライディング!ベースを強く叩いた。
多村三振で1死2塁、不調でスタメン落ちした福留が代打2ランHRを放ち、2-0と試合が動く。



20060327045926.jpg

小笠原は、ホームランの腹いせの死球を受けて出塁し、さらにパスボールで2塁へ進塁する。
里崎が左中間にエンタイトルツーベースを放ち1点を追加、3-0とリード。 ( 3倍返しw )
その後も代打・宮本のレフト前タイムリーと、イチローのレフト前タイムリーで5-0と引き離す。



20060327045914.jpg

8回表、雨で45分間中断後、多村がセンターに特大のソロHRを放ち、6-0とダメ押し。
打たれたペ・ヨンスは、東京ドームでイチローにワザとぶつけて笑っていた投手だった。



20060327045825.jpg

最後は守護神・大塚が締めて韓国に6-0の圧勝! 日本が決勝進出を決めた。
試合後、イチローは『勝つべきチームが勝った』と静かに語った。



20060327045755.jpg

韓国の皆さん、お疲れ様でした。 薬物使用のせいか、韓国は予想以上に強かったです。


☆☆ ブログランキング クリックして下さい! ☆☆


♪ <丶`∀´>つ ~~O ♪


~ HETEML ~

~ LOLIPOP ~

~ IE-ERABI.NET ~







 【 決勝・キューバ戦 】 







20060330035528.jpg

初回表、日本は1死満塁から多村の押し出しの死球で先制点を奪う。
2死満塁となって小笠原が外角のストレートを見送って、押し出しの四球、2点目を追加する。
続く今江がセンター前2点タイムリーを放ち、4-0とリード!韓国戦でのミスを帳消しにした。



20060330035508.jpg

日本の先発、松坂は初回裏、先頭打者パレットにソロホームランを打たれ4-1となる。
5回表、日本はイチローの二塁打から2点を奪取し、6-1とリードを広げる。
6回裏、川崎のエラーから渡辺がキューバ打線につかまり、2点を取られて6-3となる。



20060330035449.jpg

8回裏、ランナーが出た所で渡辺から交代した藤田は、セペダの2ランホームランを浴びる。
6-5とキューバに1点差に迫られてしまった日本は、守護神・大塚を投入、後続を打ち取る。



20060330035414.jpg

9回表、1死一、二塁でイチローはライト前ヒットを放ち1点を追加、7-5となる。
松中が敬遠されて1死満塁。 代打・福留がレフト前へ2点タイムリーを放ち、9-5と突き放す。
里崎四球で再び1死満塁。 小笠原の犠牲フライで1点を追加し、10-5とリード。



20060330035353.jpg

9回裏、大塚は1点を取られるが、最後の打者グリエルを空振り三振に打ち取り、試合終了!



20060330035328.jpg

キューバに10-6で勝ち、王JAPANはWBCの初代チャンピオンに輝いた。



20060330035304.jpg

          優勝の喜びを爆発させる日本の選手達。



20060330035243.jpg

胴上げされる王監督。 世界一のホームランバッターは、監督でも世界一となった。



20060330035226.jpg

   ティファニー製の優勝トロフィーを掲げる日本の選手達。



20060330035207.jpg

    日の丸を持って子供のようにはしゃぐイチロー。



20060330035149.jpg

        MVPは松坂投手が受賞したが…。



20060330035126.jpg

       真のMVPは間違いなくイチローだった。



20060330035111.jpg

          マウンドに日の丸を広げる上原と清水。



20060330035052.jpg

             マウンドに置かれた日の丸。



20060330035028.jpg

    ロッカールームでのシャンパンファイトの音頭を取る王監督。
      『諸君は素晴らしい! 今日は思い切ってやろうぜ!』



20060330035001.jpg

           王監督にシャンパンをかけるイチロー。


数々の苦難を乗り越えて最後に優勝するという、まるで少年漫画のような展開だった。
その意味では、日本を苦しめた韓国やデービッドソン審判は、良い脇役であったと言える。
色々と問題の多い大会ではあったが、それでも日本が優勝したという事はとても大きい。
今後、サッカー少年がワールドカップを目指すように、野球少年はWBCを目指すだろう。
3年後のWBCが今から楽しみであるが、今度こそベストメンバーで臨んでもらいたいものだ。


~ 時給4200円以上 ~

~ 自宅で簡単高収入 時給4200円 ~

~ HETEML ~

~ LOLIPOP ~

~ IE-ERABI.NET ~


☆☆ ブログランキング クリックして下さい! ☆☆





スポンサーサイト
  1. 2006/03/30(木) 20:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

WBCのルールは韓国に有利だった

20060323213108.jpg21日、サンディエゴで行われたWBCの決勝戦でキューバに勝ち、見事に世界一の称号を手に入れた“王JAPAN”。
その戦いぶりに、多くの日本人は感動し、勇気付けられた。
WBCに参加した国のメディアも、優勝した日本チームに賞賛の言葉を惜しまなかった。
しかし、相変わらず韓国のメディアだけは日本に対して決して賛辞を送ろうとしないようである。
『6勝1敗の韓国が予選落ちで、5勝3敗の日本が優勝はおかしい』『WBC、対戦方式、韓国は最大の被害者』などと見苦しい言い訳を並べている。
しかし、韓国のメディアが言うように、今回のWBCのルールが日本に有利で、韓国には不利だったのだろうか?
今考えると、むしろ韓国に有利だったと思うのだが…。


~ LOLIPOP ~


        
20060323213049.jpgまず、日本と韓国の試合が3回もあった事は、韓国にとっては好条件だったと言えるだろう。
世界一の反日国家だったからこそ、あの様な異常なチカラを発揮する事が出来たのではナイだろうか?
逆に、日本にとっては本当に迷惑な話であり、決して有利な条件とは言えナイのである。
韓国のメディアは、常に有力な日本人選手を作為的に仇役に仕立て、『コイツを倒せ!』という反日世論を作り出そうとする傾向がある事は良く知られている。
ショートトラックのオーノ、女子フィギュアの浅田真央などが分かりやすい例だろう。
今回、その韓国メディアのターゲットになったのがイチローだった…というだけの事である。
今回も彼の発言を歪曲して報道し、まんまと『悪者イチロー』の世論を作り出す事に成功した。
もし対戦相手が中米のチームであったなら、ココまで盛り上げる事は出来なかったハズである。


~ HETEML ~


20060323213034.jpgもう一つ韓国に有利な条件に“球数制限”が挙げられる。
このルールは、良い投手が揃っている国が有利となる。
今回、韓国にはメジャーの投手が多く参加しているが、日本のメジャー投手は大塚選手ただ1人…。
日本の失点の多くは中継ぎ投手だったので、先発投手が完投出来ないルールは、日本にとっては不利である。
しかも今回は、アメリカのボールを使用しているので、メジャーの投手が多い韓国の方が有利なのである。
さらに、二次リーグが行われたアナハイムには、100万人の韓国系住民が暮らしているという。
実際、日本対韓国の試合では、圧倒的多数の韓国人が『テ~ハミング!どどんがどんどん!』を大合唱していた。
イチローへのブーイングも他の試合では見られなかった。
日本にとっては“完全アウェー状態”、韓国にとっては有利な条件だったと言えるハズである。
他にも、“兵役免除”が韓国選手のモチベーションを高めた事は言うまでもナイだろう。


~ カラーミーショップ ~


20060323213013.jpg“圧倒的有利な条件”の韓国が準決勝で日本に負けた理由は、二次リーグの対日本戦を全力で戦ってしまった事にある。
この時スデに2勝していた韓国は、最小失点で試合に負けても準決勝に進出できる状況であった。
しかし、対戦相手が日本だったために、主力投手のパク・チャンホとク・デソンを温存せずに使ってしまった。
その結果、日本に勝つ事は出来たが、パク・チャンホはルールで、ク・デソンは故障で準決勝に出られなくなってしまった。
つまり、目先の反日感情を優先した事で、韓国は自ら有利な条件を手放してしまったのである。
もちろん、この時点では準決勝で再び日本と戦う事になろうとは、韓国人の誰もが想像出来なかっただろう。
試合後、日本の息の根を止めた事を確信し、優勝したかのように太極旗を持ってウイニングランをした韓国の選手達は、さぞ気持ちが良かったに違いナイ。






しかし、ココで韓国は重大なミスを犯してしまった…。









20060323212811.jpg

負けた日本選手の目の前で、マウンドに穴を開けて太極旗を突き刺してしまったのである。



~ IE-ERABI.NET ~




20060323212631.jpg日本の選手達が、この行為を見て何を感じたかは、同じ日本人ならば容易に想像がつく事だろう。
コレは明らかに日本への侮辱行為であり、野球そのものへの侮辱行為でもある。 少なくとも日本人はそう考えるのである。
しかし、このパフォーマンスを行った徐 在応( ソ・ジェウン )投手は試合後、この事について質問した記者達に対して、
『ウチらが勝ったからウチらのお祝いをしたまでで、日本の立場まで考える必要ない』と言ってのけた。
『その時、歴史が動いた』ではナイが、マサにココが日本と韓国のターニングポイントになったように思えるのである。
日本の野球文化には“武道”の要素が多分に入っている。
すなわち、球場は道場であり、マウンドはその中心である。
その場所に国旗を立てて敗者を侮辱する事は許されない。
韓国がこの事を知らなかったのならば、それは韓国にとって最大の誤算と言って良いだろう。



~ 月々105円からのオンラインショップ運営 ~



20060323212444.jpg

日本にとっての誤算は、メキシコがアメリカ戦の前日にディズニーランドに行った事だった。
アメリカにとっての誤算は、そんなメキシコに負けて自分達が予選落ちをしてしまう事だった。
ライトポールに当たった打球を二塁打としたボブ・デービッドソン審判の誤審に奮起したメキシコが、アメリカに2-1の僅差で勝利した瞬間、日本の準決勝進出が決定した。
予選敗退が決まっていたにも関わらず、全力でアメリカを倒したメキシコの選手は試合後、こう語った。


『 我々が次のステージへ進むことは叶わなかった。 しかし残されていた最後のもう一つの椅子に座るのに、アメリカはふさわしくないチームだった。  我々が日本をその席につける力になれたのなら幸せだ。 』



…ありがとうメキシコ、次回のWBCで日本人は全力でメキシコを応援するだろう。







20060323212408.jpg

準決勝でも日本と戦う事になった韓国は、日本に連勝していたせいか『楽勝ムード』だった。
しかし、日本と韓国の風向きが変わっていた事に気付く韓国人は少なかったようだ…。




20060327045825.jpg





★ ソ・ジェウン「日本の立場まで考える必要ない」 ★

★ イチローを侮辱するコラ画像 ★


~ HETEML ~

~ LOLIPOP ~

~ IE-ERABI.NET ~


☆☆ ブログランキング クリックして下さい! ☆☆


★ 祝☆王JAPAN世界一 ★





  1. 2006/03/24(金) 20:00:00|
  2. 韓国|
  3. トラックバック:3|
  4. コメント:7

02 | 2006/03 | 04
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

blog ranking

recent entry

recent comment

recent trackback

archives

category

links