がつんと!

日々感じた事を、がつんと伝えるブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

大相撲のウインブルドン化現象

20051201155304.jpg『ウインブルドン化』という言葉をご存知だろうか? コレは、テニスの聖地と言われる場所で行われる大会であるにも関わらず、イギリス人以外の外国人選手ばかりが活躍している現象を指す言葉である。

日本の相撲界でも、モンゴル人の横綱 朝青龍が、史上初の7連覇と年6場所完全制覇の偉業を成し遂げ、ブルガリア人の琴欧州が大関に昇進した。
現在、幕内力士も42人中11人が外国籍力士という状態であり、『ウインブルドン化』は、さらに進んでいると言わざるを得ないようである。

今の所、相撲協会は『1部屋1人』の外国人枠を、これ以上増やすつもりはナイようだが、ファンの間では、この『大相撲のウインブルドン化』については意見が分かれる所であろう。


~ YAHOO! WEB HOSTING ~


20051201155249.jpg先日の九州場所14日目での朝青龍と大関 魁皇(福岡県出身)との一番では、会場全体に『魁皇コール』が鳴り響いた。
“完全アウェー”の雰囲気の中、魁皇を寄り切りで下した朝青龍は、勝ち名乗りを受けながら涙を流した。
その間、座布団が乱れ飛んでいたが、それは祝福ではなくブーイングのように見えた。
元々、強い横綱は嫌われて当然なのだが、朝青龍に対する観客の態度には、やはり違うモノを感じてしまった。
年配の方に“アンチ朝青龍”の傾向が強いようであるが、偉業達成の瞬間ぐらいは万雷の拍手で祝福してあげても良かったのではナイだろうか?
“ひとり横綱”として頑張れば頑張るホド憎まれる朝青龍に、この時ばかりは同情した。
同時に、『自分はモンゴル人。でも、日本の心を持った横綱です』という彼の言葉を思い出した。


~ IE-ERABI.NET ~


20051201155215.jpgあの“若・貴ブーム”の頃に比べ、国内では相撲人気は落ちているが、世界的には人気が上がっている。
モンゴルのテレビ局では、幕内の相撲を生中継しているし、ブルガリアでは琴欧州の活躍によって相撲を始める若者が増えたと聞いている。
今後も他の外国人力士が活躍すれば、その母国で相撲への興味が高まる事は間違いナイだろう。
もちろんK‐1と違い、相撲は日本の伝統文化の一つであるから、外国人だらけというワケにはいかないカモ知れない。
しかし、相撲の国際化という意味では、ある程度の規制緩和は必要なのではナイだろうか?
その上で、強い日本人力士が誕生すれば、大相撲の人気は不動のモノとなるだろう。


☆☆ ブログランキング クリックして下さい! ☆☆


♪ おまけ ♪


~ IE-ERABI.NET ~

~ YAHOO! WEB HOSTING ~

~ NOEL ~

★ Amazon ★

  1. 2005/12/01(木) 20:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:2
<<韓国の反日ラップ | ホーム | 韓国のアインシュタインロボット>>

コメント

相撲の国際的な高まりをみれば、いくら日本に数百年の間受け継がれてきた
伝統的なスポーツと言っても規制緩和が必要なのは同意見です。
が、朝日新聞が言う優勝者が外国人ならその国の国歌を流せ!!には
今の我々には抵抗がありますね。だって、朝日が言ってるんだもん。
まあ、ウリナラが優勝するような事はないでしょうが。
ただ、相撲協会が本当に規制緩和すると言った時にあの国は
かならず、今場所は韓国でやるようにしろと言ってくるでしょうね。

しかし、朝青龍は本当に偉いでね。彼の活躍で自分はモンゴルに
断然興味持ちましたよ。現在ネットで勉強中です。
  1. 2005/URL |
  2. 12/10(土) 04:02:07 |
  3. urinara10000nen #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます

urinara10000nenさん、コメントありがとうございます。
朝日新聞が「優勝者が外国人ならその国の国歌を流せ!!」と言っているなんて知りませんでした。
基本的に相撲は“神事”なので、外国の国歌を流すという発想自体が変ですよね。
まあ朝日はアレですから、日本の伝統文化を壊したくてしょうがないんでしょうね。

ウリナラに関しては“スルー”が一番でしょう、親日国家は世界中にありますから。
それに、相撲協会は力士出身者がほとんどですから、国を売るような人はいないと思います。
問題があるとすれば、ナベツネのいる“横綱審議委員会”ぐらいでしょうね。

モンゴルの勉強、頑張って下さい!
そして、何か面白いネタがあったら是非教えて下さいね。
  1. 2005/URL |
  2. 12/10(土) 17:03:39 |
  3. しらとりじゅん #NSqAVEK2
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shiratorijun.blog4.fc2.com/tb.php/32-8d573f03

今更ながら「琴欧州」recycled

いよいよ新大関「琴欧州」がスタートなのだけれど、四股名改名しないのかあ、納得いかん。安直さが直らないので3ヶ月前のentryをしつこくリサイクル。
  1. 2005/12/13(火) 21:36:03 |
  2. 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン

相撲界を席巻する日本人的な外国人たち

Guess Who\'s taking over the Sumo Ring・・・タイムの記事へ   九州場所でのマスコミの盛り上がりは、明らかに、新たなヒーローの誕生を告げるものでした。それが琴欧州。ブルガリア出身の力士で、「各界のベッカム」という呼び名はすっかり定着しました。レスリング出
  1. 2005/12/02(金) 17:02:53 |
  2. TIME ガイダンス-choibiki's BLOG-ホンモノで学ぶ、英語を学ぶきっかけ探し

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

blog ranking

recent entry

recent comment

recent trackback

archives

category

links