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オバマ大統領暗殺の危険性

2月18日付けのニューヨーク・ポスト紙に掲載された風刺画が、“オバマ大統領に対する人種差別”という非難を浴びた。
問題の風刺画は、銃を持った白人警察官2人が射殺したチンパンジーを見下ろしながら『次の景気対策法案を書いてくれる人を探さないといけないな』と話しているもの。
オバマ大統領が景気対策法案に署名し成立したばかりだった為に、マサに狙い撃ちされた形となった。
翌19日には、ニューヨーク・ポスト本社前で抗議活動が行われ、公民権運動指導者のアル・シャープトン氏は『アフリカ系アメリカ人を サルになぞらえる昔ながらの人種差別だ』と強い嫌悪感を表明した。
ニューヨークポスト紙は同19日、ウェブサイトに謝罪文を発表したが、この風刺漫画の作者のショーン・ディロナス氏は一連の批判を『バカバカしい』と一蹴した。しかし、ショーン・ディロナス氏は以前にも同紙にアル・ シャープトン氏を標的とした作品を発表したことがあるという。


~ heteml ~


アメリカ史上初の黒人大統領のオバマ氏には、常に暗殺の噂が付きまとっている事は良く知られている。
事実、昨年の10月にはオバマ氏を暗殺する計画を立てていた白人至上主義者の2名がテネシー州で逮捕されている。
国民からの高い支持率を誇るオバマ大統領だが、大統領選での白人層からの支持率は45%、対する共和党のマケイン氏への支持率は55%であった。
KKK(クー・クラックス・クラン)などの白人至上主義団体だけでなく、アメリカの軍需産業も敵に回し、景気対策にも失敗すれば、オバマ大統領の暗殺の可能性も高まると言われている。
くしくもオバマ大統領の演説に頻繁に引用されるリンカーン大統領、ケネディ大統領、キング牧師などが例外なく暗殺されている事も気掛かりである。
またも歴史は繰り返すのか、それともアメリカは“CHENNGE”出来るのか、それは今後4年間をかけて証明される事になるだろう。



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  1. 2009/02/21(土) 20:00:00|
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